Orch.works Vol.2: A.vladigerov / Bulgarian National Rso
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レインボー | 不明 | 不明 | 13/April/2021
ブルガリアの作曲家、パンチョ・ヴラディゲロフの管弦楽曲を集めたもの。 ドイツのカプリッチョは昨年よりブルガリアのバルカントンに残されたヴラディゲロフの音源をCD化、この盤はシリーズ第4弾となるもの。 第2弾として発売された管弦楽作品集の続編となるもので、前作は交響曲や演奏会用序曲と言った規模の大きな作品中心でしたが、このCDは比較的規模の小さい管弦楽曲を集めています。 代表曲となった、ブルガリア狂詩曲『ヴァルダル』を冒頭に、ブルガリアの民族色豊かなメロディと、充実した管弦楽法を駆使した色彩豊かで親しみやすい作品が次々と出てきます。 そしてどの曲も完成度が高い! もう少し知られてもよいのではないでしょうか。 演奏はアレクサンドル・ヴラディゲロフ指揮、ブルガリア国立放送交響楽団です。 その演奏ですが、これが本当に共感豊かなもの。 オケはめちゃくちゃ上手いわけではないが、とにかく熱気が凄く、豪快でダイナミックなその演奏は聴き手を納得させるには十分なもの。 最初から最後まで名演といっても過言ではありません。 録音は1970〜1975年としかありませんが、音質はリマスタされたのか、だいぶ聴きやすい。 最後にパンチョ・ヴラディゲロフのインタビューが収録されており、何と言ってるかは不明なのですが、たまに地名が聞こえてくるので、恐らく作曲家としての人生などを語っているのではないかと推察されます。1 people agree with this review
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