Paradise And Underworld
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秘伝極意 | 愛知県 | 不明 | 04/June/2011
後にハンブル・パイをスティーヴ・マリオットと結成するピーター・フランプトンが在籍したザ・ハードの代表作品をまとめたアルバム。衣装からわかるようにアイドル・ポップ・グループだった。 フランプトンは、音楽的な方向性の違いでハンブル・パイを脱退することになるのだが、それはこのハード時代の作品を聴けば納得がいく。ヒットを狙ったポップ・チューン以外の曲を聴くと、ジャズの影響がかなり強いことがわかる(18,21,24など)し、またカントリーやラグタイム的なもの(19,20など)への関心もわかる。ハンブル・パイはマリオットのブルーズやR&B志向とフランプトンの志向との間で綱引きをしながら、活動していたのだろう。 私は、中学生のとき、ポップ・グループとしての彼らの音楽を聴き、洋楽に目覚めていった。その意味で自分の原点の一つとして今も彼らの曲を愛好している。いわゆるアート・ロック、ニュー・ロックの少し前の時代の空気が感じられて懐かしい。 一番のお薦めは4の 「I Don’t Want Our Loving to Die」(邦題「二人だけの誓い」)。68年の春から夏にかけて、ラジオでよく流れていたものだ。当時英国ではやった「ロック・スカ」(「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」とかイコールズの「ベイビー・カムバック」などと同様にジャマイカのスカのリズムを取り入れたロック)のポップでかっこよい曲だ。1 people agree with this review
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