Hans Knappertsbusch / Vienna Philharmonic : ORF Great Recordings (2SACD)(Single Layer)
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 21/July/2025
今までクナッパーツブッシュの最高のライヴ集は「RIAS録音集」と思っていたが訂正!!この「ORF戦後ライヴ集成」の方が格段に音質がいい。もう、モノラルである以外なんの文句も無い。演奏もすべていい。金管がいい具合に採れていてクナッパーブッシュの遊び心もよくわかる。有名なシューベルトはこの録音によってフルトヴェングラーに並んだ。また、シューマンもフルトヴェングラーとは別の意味での決定盤だ。しかし、死と変容は1曲だけでよかった。クナッパーツブッシュは死と変容が好きなんだな。絶対買うべき。高いけど大満足間違いなし。0 people agree with this review
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ビアだる太郎 | 愛知県 | 不明 | 07/March/2021
DISC2は、CDを持っているので、迷ったが、グレートを近所のCD屋が閉店前にDGのBOXセットをばら売りした時に買いそびれたので、DISC1目当てで買った。フルヴェンのSACDは、他レーベルと聴き比べたが、クナは同一レーベルなのでそれ程違いはないと思っていたが、ビックリするほど音が違ていた。CDは低音と高音が強調されていて、全体に録音レベルが高めで強弱の差が少ない。SACDは、自然で強弱の対比が大きく、録音レベルが低いので、同レベルで再生するとむしろ迫力が弱い。逆に、大型装置で音量を上げて聴くと、SACDの方が真価を発揮して、会場にいる様な自然な臨場感で圧倒される。語弊があるが、CDは米ロンドン盤LPで、SACDは独デッカ盤LPみたいな音といったところかな。サブウーファーやリボンツイッターがある大型のメインシステムでは、断然SACDに軍配を上げるが、夜中に静かに聴くには、小型のサブシステムでCDを再生した方が小音量でもメリハリがあっていい。また、クナの持つやりたい放題のイメージにはちょっとどぎついCDのサウンドの方がマッチしていて、SACDでは、特別なことはやってないと思えるほど自然過ぎるかもしれない。どちらも持っていたくなる悪魔の誘惑だ。2 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 23/January/2021
「今回の新リマスターによるSACDシングルレイヤー盤も近日発売予定です」このような良心的な文言を待っていましたっ!!6 people agree with this review
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