"Bruckner Symphonies Nos.2, 8, Wagner Meistersinger Von Nurnberg Prelude: Andris Nelsons / Gewandhaus Orchestra (2Cd)"
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ハッチ | 愛知県 | 不明 | 10/March/2021
今やグラムフォンのエースとなったネルソンズ。 ショスタコーヴィッチ、ベートーベンと続いたチクルス。 今やマーラーと並ぶリリース、ブルックナーの名曲中の名曲。0 people agree with this review
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ソロ活人 | 奈良県 | 不明 | 25/February/2021
ブルックナーを聴くときは版の確認が欠かせない。特に8番は、ハース版が1稿と2稿を恣意的に補作して繋ぐ等問題があるにも関わらず、(8番以外はノーヴァク版やキャラガンなどの新校訂版を選択するのに)ハース版を選択する指揮者が少なからず存在する。 ネルソンスは、ノーヴァク版第2稿を選択したものの、テンポがやや遅く中途半端な印象を受けた。 なお、2番は1877年稿(ノヴァーク版第2稿をキャラガンが再校訂)なので、第2楽章がアンダンテ、第3楽章がスケルツォになる(1872・1873年稿は逆になる)。1 people agree with this review
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よねさん | 大阪府 | 不明 | 12/February/2021
最新録音なので普通のCDで充分と判断して購入しました(高価なHQはもっと高音質かもしれませんが)。第2番は77年稿キャラガン版、第8番は90年稿ノヴァーク版でした。サイトに紹介がないので御報告まで。2番は若杉・ザールブリュッケンと同じで、2楽章に緩徐楽章、3楽章にスケルツォ、しかしレミ・バロー指揮ザンクト・フローリアン管は2楽章がスケルツォ、3楽章に緩徐楽章が配置されます。聴いていて一寸戸惑いましたが、第1楽章の美しさは変わりなく、ブルックナーの作品中の最高峰だと思います。第8番はハース版でないのが残念ですが、旧東ドイツ圏のオケの音はやはり素晴らしい。重厚で濁りがなく、強音でも柔らかさを失わない美しい響きに心癒されます。ネルソンスには今まで共感した演奏がなかったのですが、この盤は「名歌手」前奏曲も含めて一気に聴き通しました。8番は終楽章で興奮のあまりアクセル過剰となるケースが多いのですが、ネルソンスはテンポを煽らず、無理に力まず自然体の美しさを保持します。2 people agree with this review
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