French Chamber Music With Winds & Piano: Members Of Paris.o Wagschal(P)
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らぷとる | 東京都 | 不明 | 26/March/2021
木管楽器主体とピアノの室内音楽で、肩の力を抜いて気楽に聴ける楽しい曲なのだけど、どこかで聴いたような気がするものばかりで、同時代にフランスで活躍した(?)ストラヴィンスキー、レスピーギや同国人のサン=サーンスとかの影がちらつく。同レーベルのベートーヴェンの木管室内楽集(作品16, 17, 20)も確かにモーツァルト時代の管楽器奏者にアドバイスをもらって作ったせいかモーツァルトっぽいところがある。でもベートーヴェン独特の語法がすでに間違いなく刻まれていてしつこさも感じるがずっと楽しめる。パリ管の首席奏者たちということで流麗とか軽妙とかいわゆる「フランス流」に期待される要素が盛り込まれている。それゆえなのか「型」にはまっているような窮屈さを逆に感じてしまう。宣伝文句の「フランス流」に期待しすぎたかも。1 people agree with this review
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