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Ta | 福岡県 | 不明 | 16/May/2021
フルアルバムとしては前作「III」から実に6年ぶり!(海外でのリリースは2020年のため)彼らの活動自体は長きにわたるワケですが、今作はまた一段と変化を携えた作品になっています。 まず、サイケ感がかなり減退しました。いわゆるトリップするような重低音、フィードバックノイズ、音の重なりよりは、むしろ切れ味鋭く小気味よいサウンドに変化しており、ポストパンク的な見え方に映ります。 その点でも、今までの音楽性と比べ遙かにライトな音楽ファンにも刺さる全方位的な実験作となっているように思います。つまりは、過去の重々しく、そして甲高いシャウトが占められてきた作品とは対極に位置するため、過去のファンからするとふるいに掛けられる部分が無きにしもあらずですが、この6年余りの年月を最善の形で出力した作品として評価される大傑作ではないでしょうか。 日本盤はボーナストラックが3曲追加収録されていますので、国内盤の方がお得かと。0 people agree with this review
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