メリー・ウィドウ・ワルツ: パウリク
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




レインボー | 不明 | 不明 | 18/April/2021
指揮者、アントン・パウリクといえばブレゲンツ音楽祭を創立したり、オペレッタの録音を残した事でお馴染みですが、ボスコフスキーやシュトルツらと並ぶウィンナ・ワルツのスペシャリストであり、ヴァンガードに多数録音を残しました。 このCDはウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団を振ってヴァンガードに残された録音をキングレコードが復刻したもの。 シュトラウス・ファミリーとその周辺の作曲家の名曲集という題の通り、ヨハン1世、ヨハン2世、ヨーゼフのシュトラウス親子と、レハール、ツィーラーの作品を集めたもの。 パウリクの演奏は端正で中庸、ウィーンの薫りのする上品な演奏です。 他の指揮者に比べて強い個性はないですが、カペルマイスターと言うべき堅実な仕上がりは、オペレッタを手がけてきたパウリクらしい演奏です。 録音は古いものの、ステレオ録音が大半で、モノラル録音も2曲あります。 ただ、年代を考えればまずまず聴きやすい音質と言えます。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
