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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No.3 : Hans Knappertsbusch / Vienna Philharmonic -Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

Symphony No.3 : Hans Knappertsbusch / Vienna Philharmonic -Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

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  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  02/May/2022

    ウィーンフィルの艶やかな音が失われ透明さばかりになり味薄く、名演が凡演にような様変わり。一体何でこんな音になるのか。電気的でなく音楽的な音を求めたい。分離が少々劣っていてもキング初期盤の音がなつかしい。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  04/March/2021

    学生の頃、KINGから発売のクナ=ウィーンフィルの名盤を購入し、一枚一枚、大切に聴いてきました。宇野功芳氏の名解説を楽しみながら。第3番の録音は、この時代としては最高レヴェルなのでは? そして、私はこの録音を基準として、新しいCDを散々聴いてきました。 ベーム、ハイティンク、ヨッフム、カラヤン、マゼール、朝比奈、ヴァント、チェリビダッケ… それでもやはり、この名盤に戻ってくると、なんでしょうね、この安心感は。テンポの良さなのか。リズムの良さなのか。間の良さなのか。きっとその全てでしょう。 経験を積み上げてきた大指揮者と、戦中・戦後から復活の狼煙を上げたウィーンフィルの見事な共演が繰り広げられたのでしょう。飽きの来ない、第3番の基準となるCDです。 平林復刻を待っていました。第5番、第4番ときて、ついに第3番も出してくれました。これからも大切に聴いていきます。大推薦!こうなったら、ぜひ第8番(ミュンヘン)も出していただければと思います。

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