Le Vol Du Dragon-hafabra Music Vol.50: Ad Hoc Wind O La Musique Des Gardiens De La Paix
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レインボー | 不明 | 不明 | 25/September/2021
ベルギーの楽譜出版社、ハファブラ・ミュージックが毎年出している自社楽譜の参考演奏集です。 このCDは現在最新のアルバムで第50巻となります。 収録作品は主にグレード3前後の作品で、3〜5分前後の聴きやすい作品を集めた内容となっています。 編曲物はクラシックはアイレンベルクやスメタナのギャロップやポルカを、ハファブラで編曲物を担当しているヨー・キタノのアレンジで、映画音楽はローランド・スミーツによるペンで収録されています。 吹奏楽オリジナル曲はハファブラお馴染みの作曲家の作品を中心に選曲、ウェニャンから3作、メルテンスが2曲ある他、日本からは和田直也のファンファーレ集が収録されています。 そしてFF7からのルーファウス歓迎式典とゲーム音楽もあります。 原曲と違い、いかにも海外の人らしいアレンジですがこれはこれで面白い。 演奏は2団体あり、まず、ジルダ・ハーノイス指揮、パリ警視庁音楽隊の演奏。 同音楽隊はドンディーヌ時代がとかく有名ですが、コンスタントに録音があります。 ハーノイスは現在の隊長です。 ハファブラには既に上級グレードを集めたマスターピースシリーズで登場しています。 名門らしい安定した演奏が特徴的。 そして大多数を演奏するのは、アドホック・ウィンド・オーケストラ。 指揮はハルディ・メルテンス、ジャン=ピエール・ヘックです。 このアドホックという団体は録音用のための団体ですが、メンバーにはギィデを始めとするベルギーの軍楽隊の隊員も参加しているとの事であり、演奏のレベルはなかなか高い。 録音用団体とは思えない、技術力と表現力のこの演奏は、鑑賞用としても通用する水準の演奏です。 録音年は不明ですが、音は良好。 ライナーは必要最小限しかない簡易な物です。 収録曲は以下の通り。 1〜5. 7つのショート・ファンファーレより、昴然の輝き、ウブントゥ、グロリアス・センチュリー、ビック、ディッパー、ファイアーフライ・スターズ (和田) 6.ブリッジ (メルテンス) 7.ペテルスブルグのそりすべり (アイレンベルク arr.キタノ) 8.クロシェット (ボモント) 9.ドラゴンの飛翔 (ボモント) 10.悪戯妖精インプの踊り (ボモント) 11.ジリンコワ・ポルカ (スメタナ arr.キタノ) 12.地中海の風景 (ウェニャン) 13.スタンフォード卿 (メルテンス) 14.民謡小組曲 (ウェニャン) 15.タラのテーマ (スタイナー arr.スミーツ) 16.ジャーリンズ行進曲 (ウェニャン) 17.サンライズ・アベニュー (ハーバー arr.スミーツ) 18.ルーファウス歓迎式典 (植松 arr.ダジュネ) 演奏 アドホック・ウィンド・オーケストラ 1〜7 11〜18 指揮 ハルディ・メルテンス 6、13 ジャン=ピエール・ヘック 1〜5、7、11、12、14〜18 パリ警視庁音楽隊 8〜10 指揮 ジルダ・ハーノイス 8〜10 尚、アイレンベルクのペテルスブルグのそりすべりだが、国内輸入元が付けた帯とそれにならった販売店では森の水車と誤訳されている。 森の水車はまた別の曲で、本CDの曲はペテルスブルグのそりすべりという、アイレンベルクの作品では森の水車に次いで有名なギャロップである。0 people agree with this review
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