Symphony No.5, Romances, Egmont Overture : Rimma Sushanskaya / London National Symphony Orchestra, Mathilde Milwidsky(Vn)
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jin | 長野県 | 不明 | 11/February/2026
データでは収録曲を1日でセッション録音されたとあります。聴いてみるとビックリ。大袈裟に言うとブツ切りでたたきつけるような運命と、よどみなく流れ良く歌う優し気なロマンス。同一コンビによるとはにわかに信じ難い演奏でした。ヴァイオリニストは私は存じ上げませんが名前からするとロシアでしょうか?ロシア系のヴァイオリニストにみられる音の出だしのアタックがなく、どちらかというとそっと入って音をあげながら大きくビブラートをかける奏法のようです。特にヘ長調のロマンスの曲想によく合っています。ただしボーイングはかなり独特でこれまで聴いたことが無い奏法がみられます。これが奏者の解釈なのか、指揮者の指示なのか、あるいは使用している楽譜の校訂によるのか、私にはわかりませんが気になる人には気になるかも...0 people agree with this review
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