Symphony No.9 : Otto Klemperer / Jerusalem Symphony Orchestra (1970 Stereo Live)(2CD)
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murr | 東京都 | 不明 | 20/March/2021
オケの水準が上がった今では少々オケの演奏水準が気になりはします。当然ですが、ヒストリカル演奏好き用ですね。1 people agree with this review
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Schonefeld | 奈良県 | 不明 | 07/March/2021
本当に僥倖 よくぞこんな演奏が残っていました 演奏に拙さはありますが そんなのは全然気にならないほどに引きずり込まれます0 people agree with this review
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海尾水 | 神奈川県 | 不明 | 03/March/2021
オーケストラははっきり言ってヘタであるが、パワー感が無いためトッティでうるさくはならない良さはある。ユダヤ系のオーケストラはイスラエルフィルを始め、音が柔らかくモサついた音になり勝ちなよう。しかし、指揮者のコントロールのせいか、バラつき勝ちなオーケストラでも要所は押さえられている。しばらくかなり遅い運びでローカル色全開だが、4楽章から突然速くなり、ザッハリヒ度が上がる予想外の展開に。1 people agree with this review
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notabene | 東京都 | 不明 | 15/November/2020
大きな精神性が漲る凄い演奏で、オーケストラがやや覚束ないのも気にならなくなる。クレンペラーが振ると聞いて寄せ集めの放送オケだったイェルサレム・フィルに新規団員が殺到したという熱気が反映しているのだろう。晩年様式で総じてテンポが遅いのかと思いきや、三楽章の急転直下がきいている。終楽章のアダージョは、拍手を入れて25分?でむしろ旧録音より速い、けっこう前に出る感じで、全然枯れてない。50年前の85歳での演奏が新たにリリースされるアーティストはなかなかいない。いまどき新たに解説を作成しているのも販売元の心意気を感じる。2 people agree with this review
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アヌンナキリル | 京都府 | 不明 | 31/October/2020
海賊盤ではピアニシモの際に変な二重音源がかすかに聞こえて台無しでしたが、今回は正規のマスタリングで問題なし。最高です。 アダージョの素晴らしさは言葉にならない!4 people agree with this review
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