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CD Kirill Petrenko / Berlin Philharmonic : The beginning of a partnership -Beethoven, Tchaikovsky, Franz Schmidt, Rudi Stephan (5CD)(+2BD)

Kirill Petrenko / Berlin Philharmonic : The beginning of a partnership -Beethoven, Tchaikovsky, Franz Schmidt, Rudi Stephan (5CD)(+2BD)

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    meijinobu  |  神奈川県  |  不明  |  30/May/2021

    こちらのセット、SACDで発売していただけないでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  27/January/2021

     2019年、ベルリン・フィルのシェフに就任したペトレンコのいわば「お披露目セット」。聴いてみてまだまだこれから伸びしろのありそうなコンビであることを示唆している気がする。   フルトヴェングラーによって伝説の衣をまとい、カラヤンの下でブランドを確立。アバドと新しい響きと演奏を模索し、ラトルと組んで演奏や表現の可能性をアップデートしていったベルリン・フィルがなぜペトレンコを選んだのか。そこは団員それぞれ思いや思惑もあろう。このセットを体験して私個人の勝手な予想(または妄想?)として抱いたのは、「ベルリン・フィルはペトレンコと心中に近いような冒険をしたいのではないか?」、である。かなり乱暴な物言いとは思うが、音楽界のエリート集団である彼らがペトレンコの一途な指揮になぜあそこまで食らいついていくのかを考えると上述のような意見になってしまう。アバドやラトルが悪いわけではない。各代のシェフと有意義に、一緒に音楽を愉しんできたが、自分たちの能力のギリギリを超えてその先にあるものを見出すためには、かしこまった秀才でなくネームバリュー重視でないたたき上げで天才肌の職人と新たな作品を創っていく冒険の旅に出る必要があると感じたためではなかろうか。その職人、つまりペトレンコの情熱でわが身を焼き尽くしその先を見据えていくのがベルリン・フィルの選定理由であり、望みであったのではないだろうか。このコンビがこの先どうなるかは未知だが、そのベルリン・フィルの心意気とそれに応じてあの猛者集団のシェフを引き受けたペトレンコを見守ってみたいと思う。それがこのセットを鑑賞して受けた第一印象である。どれも力がこもっており「表現し尽くしたい」という両者の気迫が充満している。この異色とも思えるコンビによる冒険の「序章」に興味を持った方は、ぜひ手に取ってみてはいかがだろうか。

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  • ★★★★★ 

    stollen  |  神奈川県  |  不明  |  07/January/2021

    ペトレンコは2013年のバイロイトで指環を聴いて以来注目してきた。バイエルン国立歌劇場でも活躍してきたが、バイロイトのワーグナーは、かつてのベームを彷彿とさせるテンポで演奏を引き締め、最後の黄昏のカーテンコールでは圧倒的な喝采であった。ベルリンフィルとの出会いはある意味で必然である。デジタルコンサートホールで視聴しているが、ベルリンフィルと新たな歴史を刻むであろうことは疑いない。

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  • ★★★★★ 

    竹甘  |  東京都  |  不明  |  26/December/2020

    嵐のような竜巻のような刺激的な演奏。ペトレンコ氏就任ご祝儀と今後の期待を込めて5★。楽団員は激辛を選んだようですね。それにつけても、樫本大進・清水直子両氏の奮闘ぶりは同じ日本人として誇りに思います。

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