Give Out But Don'T Give Up
Customer Reviews
Showing 1 - 14 of 14 items
-




madman | 不明 | 不明 | 23/February/2013
’94年発表。しかし、レニー・クラヴィッツにせよ、プライマル・スクリームにせよ、アルバム1作ごとにころころサウンド形態を変えやがるなぁ。この時代のアーティストにとってのアイデンティティってやつは、もはやサウンド自体にはないってことか。ロック・ヒストリーのそこかしこに残されたさまざまなサウンド・スタイルを古今問わず呑み込んで消化する手際と、選択眼と、対象との距離感にこそアイデンティティがある……といわんばかり。これが90年代のロックのあり方なのかな。とすると、本盤、このうえなく90年代的な1枚になりそうだ。50年代からジャズやR&Bを中心にすぐれたエンジニア/プロデューサーとして活躍してきた重鎮、トム・ダ ドをお目付役に迎え、真正面からR&Bしたり、ロックンロールしたり。マッスル・ショールズ・リズム・セクションだのメンフィス・ホーンズだの、60年代ソウル/ロック・ファンが目を丸くしそうなゲスト・プレイヤーも参加。曲によってはブラック・クロウズを手掛けたジョージ・ドラクリアスや、ファンク大統領のジョージ・クリントンもミックスを担当している。まあ、要するに、お古い世代がガキのころに慣れ親しんだディープでスワンプなサウンドが次々飛び出してくるわけだが。“本物の音は時代を超える”といった類の視点からではなく、あくまでも最先端音楽好きの若い世代がとらえた“時代の気分”として本盤は在る。メンフィスR&B+スワンプ・ロック+Pファンク+ハウスといった雑食のきわみ的な楽曲もあり、その歪み具合に頬がゆるむ。時代は超えないかもしれないけど、ね。3 people agree with this review
-




HARMONY | 神奈川県 | 不明 | 17/August/2006
紛れもないポップセンスあふれる名盤。プライマルほどバラードのうまいバンドなんかそうそういないぜ?マデリカ以降と以前では作品評価が割れるのも仕方ないけど…オアシスのビー・ヒア・ナウと近い気がする。お薦めはBIG JET PLANEとCALL ON ME。ROCKSはなんだかパッと見最高だが飽きがきやすい0 people agree with this review
-




TEL | 茨城県 | 不明 | 08/November/2005
T-REXやストーンズなどをうま〜く取り入れたのは分かりますが、やっぱプライマルの「グルーヴ」が生きているから残ったと思う。洋楽初心者にもオススメ。やっぱ「ROCKS」最高!0 people agree with this review
-




shine on me | Tokyo | 不明 | 26/October/2004
なんか聴いてて楽しい!ロックのエネルギーと儚さがストレートに表れている気がします。彼らは音楽への姿勢が純粋である気がします。0 people agree with this review
-




Kei Funk | Tokyo | 不明 | 29/August/2004
やれオーバープロデュースだ、やれストーンズの真似っこだと発売後しばらくして揶揄されていたアルバムですが、全曲剥き出しのロッキン・ブルーズが聴ける逸品だと思います。特にバラードの出来が素晴らしいです。0 people agree with this review
-




スティッキー☆フィンガー | 不明 | 23/June/2004
今も昔もプライマルに駄作は無い!家でマッタリしてる時は、このアルバムがオススメ!ストーンズ好きにもオススメ!絶対ハマるよ0 people agree with this review
-




猫ロック | ながーにょ | 不明 | 22/June/2004
ロックンロールは俺たちの夢の武器!!賛否両論あるアルバムだけど私もこれ大好き。どんなスタイルでもプライマルがやると、パンキッシュでかっこいいロックなんだよね〜。このドラッギーでなんかださい感じが楽しくて大好きです。やっぱりプライマルのよさは、このなんでもあり!って所にあると思います。ボビー最高!0 people agree with this review
-




simone | 不明 | 02/August/2003
高校の時にこれ聴いてそれ以来プライマルにハマリました。中身がいいのはさておきジャケット中のあのころのボビー、イっちゃってます!クスリやり過ぎ!!あれはマズいだろ〜〜 今は正気に戻っている様ですが、、、0 people agree with this review
-




ユング | 不明 | 14/August/2002
プライマルのアルバムの中で、最も評価が分かれる一枚だと思うけど、俺は大好き。エクスターミネーターや、イーヴィル・ヒートを聴いてしまった後じゃ音的に古臭く感じる所もあるけど、アルバム全体を覆うはかなさ、切なさは唯一無二!躊躇なく名盤と呼びたい。サイコー!0 people agree with this review
-




music fan | cloud nine | 不明 | 15/April/2001
U2の「魂の叫び」、ストーンズの一連の名作、ステレオフォニックスの3作目同様にロック/ソウル/ブルースの最深部にいるプライマルスクリームがここにはいます。前作と違和感無く聞かせる所が凄い。0 people agree with this review
-




カンナムエキスプレス | さいたま市 | 不明 | 09/April/2001
ロックンロールのど真ん中。そこにオフない。0 people agree with this review
-




さかな | 東京 | 不明 | 28/February/2001
全ての感情が凝縮された様なアルバム。聞き終わった時の充実感とちょっぴり淋しくなる感覚は他では味わえない!!0 people agree with this review
-




MUH☆69 | 大分県別府市 | 不明 | 18/January/2001
プライマルを語るうえで欠かせない一枚。最高のロックと最高の時間を味わえる内容です☆必聴ですよ☆0 people agree with this review
-




ユースケ | 神奈川 | 不明 | 06/January/2001
デビューから現在まで、スタイルに一貫性のないプライマル・スクリーム。でも、そこが彼らの良さでもある。正に、やりたい放題!!この「Give Out But Don’t Give up」では、ローリングストーンズも手本にした音楽をルーツにしているそうだ。プライマルの中でもオススメの10 people agree with this review
Showing 1 - 14 of 14 items
