アパラチアの春 -コープランド & M.グールド自作自演集
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レインボー | 不明 | 不明 | 19/April/2023
このCDはアメリカの作曲家の自作自演集です。 まず最初に登場するのは、アーロン・コープランドで、ボストン交響楽団を振って録音したもの。 コープランドは自作自演を結構残しています。 作曲家の指揮は上手い人そうでない人どちらかといった場合が殆どで、コープランドは上手い方だと思いますが、このボストン響を振った演奏もなかなか見事なものです。 収録されているのは『アパラチアの春』『入札地』の2作品。 有名なアパラチアは良くも悪くも黄金時代のボストン交響楽団の響きをフルに使った壮大な楽しい演奏。 入札地は割合珍しい作品ですが、これはオペラからの組曲なのだそう。 こちらも演奏は申し分なく、作品を十分に楽しめます。 次に登場するのはモートン・グールドで、ここではヒズ・オーケストラを振っています。 このオケは録音用団体ですが、ニューヨークの腕利きフリーランスを集めた団体との事で、確かに上手い。 『フォール・リヴァー伝説』と『ラテン・アメリカン・シンフォネット』を収録しています。 フォール・リヴァーはこれもなかなかの演奏ですが、ラテン・アメリカン・シンフォネット、これ抜粋なのですが、最後のグァラチャが非常に陽気で楽しくいかにもアメリカ的な演奏で良いです。 1959年から1960年の録音で年代の割には鮮明で聴きやすい音質です。1 people agree with this review
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