Keeping Up
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独逸精神 | | 不明 | 26/February/2006
いやはや、ドイツと違ってA級とB級とに明確な線引きがされているのがイギリスのプログレッシヴですな。某オンラインショップの紹介文で本作はベタ褒めされていたので危ないところだった。KCのメロトロン使いがたいへん印象的なためつい周辺バンドに手が出てしまうものの、SPRINGを始めあまり良くないと聞く。KCの幻想、余韻にわずかでも浸りたいひと向き。0 people agree with this review
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CREAMZONE KINK | 九州 | 不明 | 20/February/2006
随分昔からその存在を知りながら入手しなかったのだが、今回の紙ジャケにて初めて聴いた。正直、メロトロンロックとして期待していた私は大いに肩透かしを喰らったのであった。1st「ノー・アルタネイティヴ」と同時購入したが 必要以上に期待しないほうが無難。二枚あわせて聴くと、ELP「タルカス」フロイド「エコーズ」その他イエス的、クリムゾン的フレーズのパクリをしている部分がかなりある。やはり、英プログレはA級バンドに勝るものは無い。もっと、オリジナルなサウンドを聴きたかった。0 people agree with this review
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ゲルマン大帝 | 不明 | 20/November/2002
70年代ブリティッシュ・プログレ・ロックが好きなら是非、おすすめしたい。簡単に言うと、キング・クリムゾンが試みた「リザード」〜「太陽と戦慄」あたりのジャズとクラシックをロック・テイストにした独特な神秘的浮遊間がある。メロトロンとフルートの感覚が誉れ高い。次作「グロウイング」への、いけにえだろうか……0 people agree with this review
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