滅びの前のシャングリラ
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シン | 東京都 | 不明 | 23/April/2021
隕石落下で地球滅亡まであと1ヶ月、というありがちといえばありがちな話ですが、そこは凪良ゆう。その舞台を生かして、魅力的なキャラクターを描いてみせます。 この人間関係の化学反応は、隕石がなければ起こらなかったもの。終末だからこそ芽生えた絆であり、終末であるが故に儚く終わる絆。4人で暮らす日々の描写は、いつまでも読んでいたいものでした。それだけに、最終章がちょっと駆け足だったのが残念。そこでマイナス1で。0 people agree with this review
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まめ | 群馬県 | 不明 | 18/April/2021
一か月後に地球が滅亡するというニュースが流れ、理性をなくす人や社会の秩序や安全が脅かされる状況の中で、主人公の男の子は好きな女の子を守りながら広島から東京を目指す。とても不思議な設定ではありますが、大切な人や穏やかに生活できる日常の尊さを改めて感じる一冊でした。0 people agree with this review
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はれ | 島根県 | 不明 | 06/March/2021
読んでびっくり、地球滅亡まであと1ヶ月となった広島からストーリーが始まります。どんな最期を登場人物が迎えるのか、それまでにどんな話が展開されるのか、落ち着かない気持ちで読みました。暴力が人の心に与える影響についても考えさせられます。0 people agree with this review
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