白野真澄はしょうがない
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はれ | 不明 | 不明 | 13/April/2021
同じ名前をもつ、5人の人物の短編集です。ところどころ、5人それぞれの世界が交差します。特に印象に残っているのが、イラストレーターの白野真澄が主人公の『両性花の咲くところ』。真澄の両親は、ある理由から真澄と名付けたのですが、その理由に驚くとともに、気付かなかった自分に少しショックを受けました。いろんな視点をもつことや、多様性について知ることの大切さを痛感しました。表紙の三好愛さんの絵もとても素敵です。魅力たっぷりの本です。0 people agree with this review
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