チャーチル1874-1915(仮)
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ニグンノテイオー | 沖縄県 | 不明 | 23/July/2021
母の社交界(浮気)人脈とユダヤ人富豪のお引き立てを味方につけた成り上がり者、というよくあるチャーチル伝では読めない彼の一面を表に出した日本語書籍では珍しい一冊。政治的出世のためにさまざまな戦地に兵士やジャーナリストの立場で赴き、政治家となってからは対独開戦に躍起になり、ととにかく戦いを求めた人生という印象を受けた。ただ著者当人としては「悪し様に書かずともチャーチルの行動からいやでも悪さが感じとれる(大意)」とおっしゃってるが、それでもネガティブな面の掘り起こしに熱心すぎると見えた。『大戦の英雄』の知られざる側面を見られて確かに面白かったが、あくまで多くあるチャーチル伝の一つとしてお読みいただいたほうが良い。これがチャーチルのすべてだと思いすぎるのは良くない。0 people agree with this review
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