Bremenmarsch: Live At Schlachthof 12.10.1987
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u.f.o.313 | 不明 | 不明 | 19/July/2021
あのY.M.O.やJAPANが全体主義的なモチーフを使ったりしていたのは1980年代初頭のこと。その頃、旧ユーゴスラビアのスロベニアで、全体主義的なイメージとミリタリー的なイメージを基軸としたインダストリアルミュージックを展開していたアート集団がLaibachである。当時の彼らのスタイルとしておもしろかったのはQueenやビートルズの楽曲をインダストリアル・カバーしたうえで、イメージング自体を全体主義的なものにしていたというところだった。だが、残念なことに、そのスタイルは今では、ほんのりその影が残っているくらいで、形はもうほとんど残っていない。従って彼らの初期のライブ音源がここで聴けるのは本当に嬉しい。しかも、このライブはドイツで行われているライブではないか!第二次世界大戦中にドイツがスロベニアの占領を進めていたという歴史的背景を踏まえると、Laibachがドイツの地でライブを行ったことには、なにか意味めいたものがあったのではないかとも考えてしまう。このライブ音源を聴けば、もしかしたら初期に彼らが表現しようとしていたものの真髄の一片だけでも感じとることができるかもしれない。1 people agree with this review
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