Piano Concerto.1 / 3: Kapell(P)mitropoulos, Stokowski / Nyp
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eroiika | tokyo | 不明 | 14/July/2007
熱い気迫が伝わる名演。カペルの若い情熱と硬質な響きをミトロプーロスのほの暗く剛毅な響きと自在な指揮が支える。両端楽章は当時の米国流にテンポが速めで、ある種スポーティではあるが、ショー的な悪趣味には堕してはいない。特に印象深いのは第2楽章前半。ピアノのもの憂いモノローグは内的なものへ沈潜していく青年のメランコリーを切々と表現している。同様のNYPライヴのグールド&バーンスタイン盤ともども長く語り継がれるべき名盤である。0 people agree with this review
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