Comp.piano Concertos, Etc: Moussev Gatev Drenikov P.vladigerov(P)A.vladigerov / Bulgarian National Rso
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レインボー | 不明 | 不明 | 19/October/2020
ブルガリアの作曲家、パンチョ・ヴラディゲロフのピアノ協奏曲集です。 新録ではなく、ブルガリア国営レーベル、バルカントン原盤です。 収録されているのは、ピアノ協奏曲第1〜5番とピアノのための5つのシルエットの6作品です。 ヴラディゲロフのピアノ協奏曲は5番までしかないので、この盤は現在唯一のピアノ協奏曲全集となります。 アレクサンドル・ヴラディゲロフ指揮、ブルガリア国立放送交響楽団の演奏、ピアノはテオドール・モウセフ(ピアノ協奏曲第1番)イヴァン・ドレニコフ(ピアノ協奏曲第3番、ピアノ協奏曲第4番)クラシミール・ガテフ(ピアノ協奏曲第2番、ピアノのための5つのシルエット)パンチョ・ヴラディゲロフ(ピアノ協奏曲第5番)です。 ヴラディゲロフのピアノ協奏曲は第3番が比較的録音に恵まれて3つ程音源が出回ってますが、その他の作品は初めて聴きました。 どれもヴラディゲロフらしい国民楽派要素満載の作品で、3番が1番良い作品ですが、どれも安定した作品でした。 演奏もブルガリアの演奏家らしい楽譜を重視した演奏で、作品を聴くには充分でしょう。 作曲家自身のピアノも上手いですし、ガテフ、ドレニコフ、モウセフの録音もあまりCD化されないため貴重です。 指揮者は作曲家の息子で、オケ曲だともうちょっと派手な所もあるアレクサンドルですが、ここでは伴奏に徹してサポートしています。 作曲家パンチョ・ヴラディゲロフが弾いた5番のみ1964年録音で、他は1970年代の録音。 リマスタリングされているためか、年代の割には聴きやすい音質です。0 people agree with this review
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