Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
[USED:Cond.A] Alio Modo-transcriptions For Viols: Fretwork
Showing 1 - 2 of 2 items
-




淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 11/March/2013
こういう編曲ものを聴いた時、バッハの偉大さを感じる。原曲を凌駕することがあるのは、原曲が不朽の名作であるからに他ならない。当アルバムでもパッサカリアのような大曲からカノンのような小品に至るまで、それがオリジナルであるかのような錯覚に捉われる瞬間がある。仕事で疲れたウィークデイの夜のBGMにもってこいのアルバムだ。0 people agree with this review
-




コバピー | 新潟 | 不明 | 15/April/2009
フレットワークの音は、真冬のあの凛とした朝の空気を思わせる。だが、決して冷たい印象ではなく、透き通るような音の中に人の温もりを感じさせるような…そう言う響きがあるのだ。 ヴィオール・アンサンブルという形体のせいか最初は地味に思っていたが、それはとんでもない間違いだった。彼らの演奏するバッハの何と生き生きとしたことか! このアルバムにはオルガンとチェンバロからの編曲で構成されているが、そのどれもが弦楽の表現法を余すことなく使用していて、まるで最初から弦楽のための作品だったのでは…と思わせる。特に、オルガン原曲の「パッサカリアとフーガ」は技法を駆使して変奏部分を演奏しているため、実に表情豊かなものになっている。 世には編曲を嫌う方も多いだろうが、このフレットワークのアルバムは、そ1 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
