文部省唱歌集: 藍川由美
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楽山子 | 北海道 | 不明 | 21/June/2013
原典に忠実に、折り目正しく歌われた文部省唱歌。第1曲目の「夏は来ぬ」から、その凛とした歌唱に惹きつけられます。原作通りに歌詞が5番まで歌われたことで歌人の苦心がよくわかりますし、日本の原風景だけでなく夏を迎える気持ちの高まりが鮮やかに詠み込まれていたこともわかるのです。解説には、作曲時に歌詞の一部が改められたことと、戦後の教科書で歌詞が1番と5番のみに改変されたことが書かれていますが、より詳しいレポートは藍川さんが文春新書に書き下ろした「これでいいのかにっぽんのうた」にあります。 文部省唱歌と言えば、子供向けのイメージのまま優しく歌われたものが多いのですが、藍川さんの歌唱はそれらと一線を画するものです。子供向けだからと言って、子供が歌いやすくすることが正しいわけではありません。まず大人が感動し、その感動を子供に伝えるべきものもあるでしょう。そして、藍川さんの歌唱によって面目を一新した文部省唱歌がまさにそのようなものであったことがわかります。2 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 13/December/2008
藍川由美氏による文部省唱歌のアルバムですが・・・すごいです! 全て、初版の楽譜を使用し、戦後改訂または、削除された歌詞も歌っておられます。 伴奏もピアノのみで、文部省唱歌の決定盤といって良いと思います。2 people agree with this review
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 11/August/2008
現在70歳以上の親しい人に、これまで何枚買ったか分かりません。必ず感謝されます。ほとんどの人が「歌詞が昔のままだ」と驚かれます。ピアノ伴奏がすばらしい。凛とした空気に包まれます。深いメッセージが伝わるプレゼントとして、これ以上のものはないと感じます。1 people agree with this review
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