Telemann, Georg Philipp (1681-1767)
The Colorful Telemann: B.kuijken / Indianapolis Baroque O
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まさやん | 新潟県 | 不明 | 25/February/2021
「カラフル・テレマン」というサブタイトルがついているだけあって、5曲とも聞いた感じが異なり、テレマンの作風の変化がわかる好企画CDである。第1曲目の伝統的フランス風序曲、第2曲目は2つのFlとFgをリピエノとする合奏協奏曲、第3曲目はドイツ風序曲(組曲)、第4曲目はいかにもテレマンらしいと感じる名作、そして最後は最晩年のシンフォニア(組曲)で、形式的にはバロック音楽だが、所々に「おやっ」と思わせるこれまでのテレマンにはない音の運びが聞こえてくる。80歳過ぎても新しい音楽表現を模索していたテレマンは、バッハとは真逆の意味ですごいと思う。クイケンのFlはさすがにうまい!インディアナポリス・バロック管弦楽団の演奏は、クイケンの指導もあってか、刺激的な表現はせず、落ち着いたテンポで品が良く、平常心で聞くことができる。1 people agree with this review
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