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Bruckner (1824-1896)

CD Sym, 4, : Kubelik / Bavarian Rso

Sym, 4, : Kubelik / Bavarian Rso

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Showing 1 - 15 of 17 items

  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  19/November/2021

    音についてのみのコメント。このリマスターの音は,一聴すると明るくスッキリしているが次第に疲れた感じになり、私には好ましい音とは言えない。同じ経験をワルターのリマスターCDでも経験してきた。特にフォルテでは硬く尖ったように聴こえ、30DC聴くのと違った印象を受ける。初期盤はもやっとしているかもしれないが、そのもやっとした音に微妙なニュアンスがあり演奏を高めている感がする。実演のオケでも、聴こえてくるのは、はっきりとしていながらもやっと広がった音で、どこか35DC、32DC、30DC等の音に似ていると思う。音を削っていけばニュアンスも失われるのは当然で、リマスターCDに不満を覚える方達も同じような意見だ。ただし全てのリマスターCDには当てはまらない、中にはわずかだが成功したリマスターがあるのも事実である。

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  • ★★★★★ 

    トスカの微笑  |  北海道  |  不明  |  16/May/2013

    多くの録音を聞いてきたが、響きの美しさという点で群を抜いている演奏である。70年代のバイエルン放送響の美質が最高に生かされている。透明感ある弦楽器のトレモロと、力強い金管群が見事なコントラストを生み出し、スケールの大きさを生み出している。特に第4楽章の気迫のこもった推進力には圧倒される。音の美しさではブロムシュテット指揮のドレスデン・シュターツカペレと双璧であり、またこの時代のバイエルンの美音を堪能できるという2点で最高の名盤といえる。

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  • ★★★★★ 

    silver  |  東京都  |  不明  |  29/April/2013

    南国的な、非常に健康的なブルックナー。いいですよーー。

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  • ★★★★★ 

    ひろの  |  東京都  |  不明  |  02/December/2011

    ヴァントの最晩年のCD(ミュンヘン・フィル)を聴いてがっかりした。老衰でリズムが硬直化しているのだ。そこで思い出したのがこのCD。むかーし買って、長らく聴いていなかった。で、聴いてみて大感動した。迫力もあり、ブルックナー特有の、大自然の中に独りぼっちでいるような淋しさも充分。そして何よりリズムの取り方が心地よく、全体の造形も素晴らしい。クーベリクの実力を再認識しました。

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  • ★★★★★ 

    mutu  |  神奈川県  |  不明  |  19/May/2010

    皆さんいいいいって仰るんで聴いてみました。なるほどベームよりいいかも。ヴァントの4番はまだ聴いてないです。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  08/April/2010

    クーベリックには余り残されたブルックナーの演奏盤が多くなくその少ない中でも1979年BRSOとの交響曲第4番(ノヴァーク版)は評価が高いようです。成る程全体先ず特に「癖」がなく中庸な感じである事と色調が明るい現代的な事があげられましょう。第1楽章ゆっくりスタートして行き段々全奏ピークへの追い込みは凄いものがあります。第2楽章は私には少し速いと感じたのですが後述の演奏タイムからはそれをうかがえません。単調と思えた時間もあったのですが後半の迫力と最後の方のあの思い入れは見事! 第3楽章「狩りスケルツォ」、少しモチャッーとした処はありますが結構鳴ります。いよいよ最終楽章・・・些か長すぎる楽章で途中何回か第1楽章、第3楽章テーマが表れる処がその要因かも?それはともかく冒頭先触れは強烈であります。最終先の第1楽章テーマに沿ってじわじわ攻め上げ大波に乗ってゆっくり段落をつけて落とし前をつけるのは単に勢いで進むのではない演奏だった様に思えます。演奏タイムは@19’25A15’10B11’03C21’30でやはりどちらかと言えば第1楽章が長めなのかなぁという印象であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  12/September/2009

    One Shot, One Kill!遠回りせずにこの曲のBEST ONEを最小限の投資で仕留めたければこいつがオススメだな。別に俺はクーベリックの親衛隊って訳じゃない。俺の好みとしちゃ他にブロムシュテットやムーティ盤なんてのもある。だが彼らでさえこいつの前では控えにまわらざるを得ないだろう。それでも強力な控え選手には違いないんだけどな。要はまず最初にコイツを聴かなきゃ話にならないってことだ。この作品に関してはベームやヴァントの出番ナシだって?おいおい、なかなか言いにくいことをハッキリと言うじゃないか。まあ確かにその通りだ。ついでに言えばチェリやカラヤンの出番も無いってことだ。

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  • ★★★★★ 

    森林浴  |  京都市  |  不明  |  23/November/2008

    この曲の楽曲解説の定番文句”牧歌的”と、この作曲家の交響曲解説の定番文句”ディナーミク”を、かくも絶妙なオーケストラの運転で表現しつくした名盤でしょう。クーベリック-バイエルンは7,8,9番などではテンポが響きを殺している感が否めないが、この曲では、曲の性格もあって、まさに的を得て大金星。私的には、ブロムシュテット-SKDとこの2枚で4番は十分。ヴァントの出番は無い。

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  19/April/2008

    クーベリックは殆ど聴かない指揮者でした。マーラー全集を持っていますがバイエルン放送響の響きが金属的でテンポもフィット感がなかったのでお蔵入り状態にあります。リスナー皆様の高いコメントもあり買いましたが、素晴らしいですね!!

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  • ★★★★★ 

    古今東西  |  横浜  |  不明  |  12/April/2008

    日本からみれば当時は田舎楽団だったのかもしれませんが機能重視の受けのよい某管弦楽団よりも第四番を広く深くクーベリックは表現し、バイエルンは見事に応えています。結果、この時にこの楽団とこの指揮者だったからこそ可能となった、時の流れにも朽ちない演奏となったのでしょう。雄大さと奥深さ、そして自然と対峙するのではなく、人と自然が一つになるこの演奏は第四番の決定打といえます。次点はブロムシュテットとヴァントでしょうか。ともかく諸氏前述の如く、この演奏は格とものが違います。

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  • ★★★★★ 

    ガリ  |  泪橋  |  不明  |  26/February/2008

    静けさと大らかな盛り上がりが共存していて、どの楽章も聞けばすぐに淡いロマンの世界へ浸かれる。本当に素晴らしいです。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  08/September/2007

    19’25+15’10+11’03+21’30=67’09

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  • ★★★★★ 

    PAPAGENO  |  鎌倉市  |  不明  |  26/March/2007

    ケラーさんの仰せの通り、モノが違う、破格のスケール。でも全てが自然で、かつ暖かい。クーベリックのベストフォームがここにはあると思います。(クーベリックのブルックナーは、昔NHK−FMで聴いた、ベルリンフィルとの9番のライヴ(確か85年前後の芸術週間)が忘れられない。CD化されてるのかしら?)

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  • ★★★★★ 

    ゆらゆら  |  東京都  |  不明  |  17/June/2006

    LP時代から愛聴している。あまり話題にならないが、もっと知ってもらいたい演奏。ただし、LPの方がCDより録音が良かった気がするので、その分が減点かな。 演奏自体は他の指揮者では得られない素晴らしいもの。そして、決して奇をてらう演奏ではないのに唯一独自な存在なのは、クーベリックファンはご存知のこと。

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  • ★★★★★ 

    ケラー  |  東京都  |  不明  |  31/May/2005

    これは名演。モノが違うっていう感じで圧倒される。クーベリックといえばマーラーの方…なんて思ったりするけど、これを聴いたら脱帽する。ここで聴けるバイエルン放響のサウンドはベルリンフィルに勝るとも劣らないもので、田舎味なんてタカを括っているとブッ飛ばされてしまう。現代には無くなってしまった まさに腰の据わった重厚な音楽を満喫させてくれた。

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