Furtwangler The Complete Pre-war Studio Sessions
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eroicca | | 不明 | 30/August/2008
コアなマニアには馴染み深い運命や悲愴のようなHMV録音の音質は他の復刻に及ばないがこの盤の最大のメリットは20年代後半から30年代前半に録音した小品や序曲がまとめて聞けることだ。舞踏への勧誘やイタオペの序曲、ハンガリア舞曲やスラブ舞曲をドイツ精神丸出しで大真面目に振るところに面白さを感じる。ワーグナーやベートーヴェン、ウエーバー、メンデルスゾーンはさすがだ。後年にない若いしなやかさも感じられ、強い感動を覚える。0 people agree with this review
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なな氏 | 東京 | 不明 | 14/November/2006
これだけ網羅してくれたのはありがたい。しかしHMV録音(ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』1937年、ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』から前奏曲と愛の死 1938年、ワーグナー:『パルジファル』から第1幕への前奏曲 1938年、ワーグナー:『神々のたそがれ』から聖金曜日の音楽 1938年、チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』 1938年、フルトヴェングラー:ピアノと管弦楽の為の協奏的交響曲からアダージォ)は、マーク・オバート=ソーン復刻の方がよい。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 14/April/2006
あまり話題になりませんが、この中の1926年の「運命」はいいですよ。イコライジングや何かで音を修正しているのでしょうが、それが演奏の実在感を向上させ、これまでのどの復刻盤とも異なる印象を与えてくれるのですから、一概に否定は出来ないでしょう。歴史上のドキュメントを技術屋さんのオモチャにしてはいけませんが、こうしたマスタリングでこれまで聞き知っていた演奏が更に「よく聴こえ、よく見える」様になるのなら、それは歓迎すべきでしょう。お値段も手頃だし、一度いかがですか? リマスタ合戦に辟易しておられる方も… いま一度。0 people agree with this review
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