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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No.9 : Wilhelm Furtwangler / Berlin Philharmonic (1944)-Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

Symphony No.9 : Wilhelm Furtwangler / Berlin Philharmonic (1944)-Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

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    Q  |  埼玉県  |  不明  |  19/September/2022

    フルトヴェングラーのブルックナーについて何を語ればいいのだろう?わたしにはこの演奏は「人間が演奏した」ものに聞こえる。第1、第3楽章の崇高さ。第2楽章の「人間の行為としての」演奏。ブルックナーには大きく言えば二つの演奏傾向があるように思える。「人間の行為としての」演奏とテンポをなるべく動かさず「崇高さを求める」演奏と。わたしがフルトヴェングラーに魅了されるのは「人間がいる」から。ただ演奏するだけでなくそこには「人間の行為として」、「届かないけれどどうしようもなく手を伸ばす」強烈な憧れ、それをわたしのような録音媒体を聴く者にも感じさせるから、わたしはフルトヴェングラーを聴く。 以上のような経緯からわたしにはこの演奏は素晴らしい演奏に聞こえる。わたしにはこの演奏は「必聴」に思えるのだが。

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    カニさん  |  兵庫県  |  不明  |  22/June/2020

    是非とも、買うべきだ。フルトヴェングラーのファンならとくに!聴いて ビックリ。「最初は、完全に、今迄、聞いていた「1944年10月フルトベングラー指揮・ベルリン・フィルのブルックナー:交響曲第9番」と別ものと思った。」ところが、現在までに販売された「フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル1949年10月のブルックナー:交響曲第9番」と同じものだ。今迄の録音は、音が モノーラル録音らしいデットな響きの重厚な演奏のものだった。ちょうど、「ムラビンスキー指揮レニングラード・フィルのブルックナー:交響曲第9番」を、先取りした感じだった。ところが、新発売されたこのCDを、聴くと今迄に無い優美な、そして、「原典版」らしい簡潔な表現に驚かされる。フルトヴェングラーが、「ブルックナー:交響曲第9番」を、この様に演奏するとは、驚きだ。しかも、一部で、「ライブ録音」と言われていた。しかし、ライナーノーツによると、ナチス肝いりのラジオ放送用の録音で、フルトヴェングラーは、「ベートーヴェン・ザール」で10数日がかりで、「イヤイヤ」録音したという。それでも、この「ブルックナー:交響曲第9番」は、認識を改めさせる素晴らしい録音であります。そして、音も聴き易くなっている。是非とも、買って聴くべきだ。

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