黙示
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




WM-102 | 不明 | 不明 | 03/March/2021
「萩尾警部補シリーズ」の第3弾です。今回は、 今野先生の警察小説としては異色の作品となりました。 通常、刑事たちの地道な捜査の過程や筋読みが中心になります。 しかし、この作品ではまるで「安楽椅子探偵」のように進行 します。萩尾の相方である武田刑事がいうように、どこか はぐらかされている感が終始付きまといます。 もうひとつ、今野作品では警察・格闘・伝奇のうち2要素 くらいを絡めるものが多いです。まあ「ハンチョウ」シリーズ が大ヒットしたあとは、警察要素に絞った作品が多いのですが。 今回は、久しぶりに警察+伝奇の作品になりました。数年前に 伝奇+警察の「鬼龍シリーズ」を復活させていますので、 今野先生もこの分野に改めて力を入れようと考えているの かもしれません。 こんな感じで、とても新鮮な気分で読むことができました。 おもしろかったです。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
