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Beethoven (1770-1827)

SACD "Sym,1,3,4,:G.Wand/Berlin Deutsches So +Coriolan,Egmont (Hb)"

"Sym,1,3,4,:G.Wand/Berlin Deutsches So +Coriolan,Egmont (Hb)"

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    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  14/April/2025

    気軽に1番を聞き始めたがすぐにこれはすごい名演だと感じた。英雄は特にすごい。ステレオ時代の最高の名演であると思った。あのフルトヴェングラーでさえ軽いと思っていた3,4楽章が重厚に演奏され、そのため今まで英雄は少し頭でっかちの感じがあったが全体のバランスが実によくなった。第一楽章のコーダでベートーヴェンの指示通りトランペットで主題を吹くのを止めさせたのもここではバッチリ決まっている。

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    ゆっきー  |  千葉県  |  不明  |  13/March/2021

    ベートーヴェンの交響曲第1番、4番についてはともにRCA盤でリリースされた北ドイツ放送響との名演がある。SACDであり音もよく何の不満もなかった。そして今回のProfil盤。私自身は、英雄と2つの序曲を目当てに購入した。広いベルリン・フィルハーモニーホールでの録音。本家BPOもレコーディングには苦労している(ように伺える)。多少響きがデッドなのだろうか。今回もこの点を心配していた。実際、今回のベルリン・ドイツ響とのものも音は良くなかった。が、そんなことを感じたのは最初だけだ。英雄もテンポが速く歌心に乏しいなどと感じたのは一瞬で、すぐさまヴァント劇場に引き込まれた。一音一音を大切にするのがこの指揮者の身上だろう、ブルックナーには特にそれが生きている。

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