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Mahler (1860-1911)

SACD Sym.1: 小林研一郎 / 日本po

Sym.1: 小林研一郎 / 日本po

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  30/April/2012

    「恐れ入谷の鬼子母神」とはこのこと。もちろん、この曲は、コバケンの十八番。ライヴでも何度か聞いた。緩急の付け方が堂に入っておりおりあざとさがない。爆演のようでいて、実に細かい所に気を配っており、録音だと、こんなところで、低弦がこのように動いているのか、というようなところまで分かる。録音もクリアだ。弦はやや細いと言う気がしないでもないでもないが、雑ではない。金管も些細な瑕疵はあるが、問題とするに当たらない。完成度は高い。いつもの唸り声も、ここまでくれば、オケの楽器の一部として認めたいくらいだw。この曲には、バーンスタイン(コンセルトヘボウ),小澤(ボストン響)、ホーレンシュタイン(ロンドン響)、ワルター(コロンビア響)などの名盤があるわけだが、それらに並んで五指に入るレベルと言いたい。

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  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  11/October/2010

    コバケンの「巨人」のベストは、録音・演奏共にチェコ盤である。異論はない。しかし、この日フィル盤もファンなら買うべきだ。同じくライブのハンガリー盤(拍手なし)よりも激しい。若杉や小沢の新旧盤と比べてほしい。コバケンは格が違う。マーラーの「青春の歌」は、やはりこのように演奏してほしい。指揮者の「お仕事」であってほしくない。テンシュテット&CSO、バーンスタイン&ACOの録音が今ひとつ冴えないことを考えると、コバケンの諸盤はワルターと並ぶかもしれない。あとはバルビとケーゲルか。

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  • ★★★★★ 

    竜  |  東京  |  不明  |  04/June/2007

    小林氏の巨人は実演も含めもう何度も聴いているが今回が最高の出来じゃないかな。単に熱いだけではなく最初の序奏からフィナーレまで非常に練れた表現で、一瞬たりとも緩んだところがない。ハンガリーとの旧盤もとても好きだったが、テンシュテット/CSO、バーンスタイン(旧盤)と並んでマイベスト3入りです。唸り声は、慣れたら気にならなくなった(笑)

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  • ★★★★★ 

    マラ3マニア  |  東京西麻布  |  不明  |  27/May/2005

    「終わりよければ」の演奏で全く結構。この演奏を素人向けという人はどんな巨人なら納得するのだろうか?テンシュテットは勿論素人向けですよね。納得できるのは淡々と進むタバコフ&ソフィア・フィルくらいでしょうか?とにかく玄人ぶる書き方が気に入らないので書きました。ただ。唸り声は相変わらず耳触りですが。

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  • ★★★★★ 

    明治安田二郎  |  丸の内2-1-1  |  不明  |  03/May/2005

    日本フィルでの「巨人」といえば、横浜定期で聴いた渡邉暁雄指揮の演奏が史上最高と思っているが、このライヴCDも素晴らしい!実演での音が捉え切れていない憾みはあるが、コバケン&日本フィルコンビの絆の強さを感じる。ただ、CDで聴くと指揮者の唸りは耳障りである。小澤/BSO(旧盤)、若杉/SDと並ぶ、日本人指揮者による「巨人」の名盤ベスト3ここに完遂!

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