Piano Concerto.1, 2: Arrau(P)Klemperer / Cologne Rso F.busch / Nyp
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yoshimi | osaka | 不明 | 27/December/2008
第1番の第1楽章は厚いオケの響きと力強くて情感たっぷりのアラウのピアノとが良く合っていて、ドラマティックで壮大。第2楽章も甘い感傷性はなく、憧憬を感じさせる夢見るような美しいピアノ。第3楽章は力強いけれど躍動感があって、表情豊かでとても生き生き。センチメンタリズムとは無縁のショパンは良いですね。ブラームスの重厚さを薄くして、感情をストレートに歌ったような演奏です。全楽章を通じて、アラウのピアノが叙情豊かによく歌っています。0 people agree with this review
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ito | 横浜 | 不明 | 04/December/2008
第1番でのクレンペラーの出だしの何とロマンティックなこと。この人のメンデルスゾーンやシューマンでも感じたが、ロマン派初期の作品に対しては、ベートーヴェンとは別人のごとく叙情的で美しい演奏を聴かせる。本当に計り知れない指揮者だ。0 people agree with this review
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J@cello | 小田原 | 不明 | 23/February/2008
協奏曲では指揮者の呼吸感が重要な要素となる。にぶい印象があるのは、アラウ本人の呼吸感もあるのだろう。ここでは、クレンペラーの自然な呼吸感に導かれ、素晴らしい演奏を展開している。2番のブッシュともども、必聴の名演。1 people agree with this review
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karajan fan | sapporo | 不明 | 13/June/2005
第1番はなんと雄大なショパンであろう。骨太な演奏はやはりクレンペラーだからか・・・・。若きショパンの情熱と野心がメラメラと燃え盛るような熱い演奏だ。クレンペラーとはいわくつきのアラウであるが、後のベートーヴェンでの競演でも分るように、彼らはお互いをガッチリとぶつけ合いながら素晴しい競演を行ってきている事がこの演奏からも窺い知れる。それにしてもアラウのショパンはまさに王道である。必聴の価値あり。0 people agree with this review
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