Guarnieri, Camargo (1907-1993)
Piano Concertos Nos, 1, 2, 3, : Barros(P)Conlin / Warsaw Philharmonic
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レインボー | 不明 | 不明 | 23/February/2020
ブラジルの作曲家、グアルニエリのピアノ協奏曲を集めたアルバムです。 このCDは1〜3番を収録しています。 演奏はトーマス・コンリン指揮、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、ピアニストはマックス・バロス。 後期の作品ではブラジルとアヴァンギャルドなスタイルでやや難解な印象であったこの作曲家、初期作品を収めたこのアルバムはいかにもブラジル国民楽派言いたくなるようなわかりやすい作風ですが、完全なるブラジル色の強い国民楽派的な1番、ロマンティックさも兼ね備えた2番、後期程ではないが、アヴァンギャルドさもある3番とそれぞれ作風が徐々に変化していくのが分かります。 バロスのピアノはここでも好調。 一見無関係なワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団が起用されているのは予算の関係でしょうか、しかししっかりと伴奏はこなしていますし、出るところはしっかりでて、流麗なサウンドを聴かせてくれます。 総じて演奏の質は高いでしょう。 録音も良好です。0 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 25/September/2017
第1番は明るく楽しく、グアルニエリの個性に溢れた力作。 実演で聴いてみたい。日本で演奏されたことはあるのだろうか? 1回聴いたらその魅力の虜になること間違いなしだ。 第2番の第1楽章はまどろみにいるような、心地よい美しい音楽だ。 第3番はグアルニエリの成長が感じられる。 グアルニエリ、なかなか面白い作曲家だ。0 people agree with this review
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