Opera-Comique Overtures : Michael Halasz / Vienna Radio Symphony Orchestra
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レインボー | 不明 | 不明 | 10/June/2020
19世期のフランス・コミック・オペラの序曲を集めた珍しい企画です。 当時のフランスはイタリアと並ぶオペラの本場であり、数多の作曲家の作品が作られました。 このCDに収録された作品はこんにちでは作品全体の上演は稀ながら、フランスの作品らしい流麗で美しいメロディを持った作品で、時にドラマチックさや幻想的な様々な表情を見せて、オッフェンバックやルコックらの作品はもっと知られて良いのではないかと思いました。 演奏はミヒャエル・ハラース指揮、ウィーン放送交響楽団。 ハラースはナクソスの活動初期からこのレーベルに吹き込んでいるベテランで、レパートリーも古典派から近代まで幅広いですが、オペラ畑を歩いたキャリアからか、この序曲集、なかなか良い演奏をしています。 この指揮者らしい手堅い仕上がりで、オケはウィーンという事もあってかあまりフランスらしさはないが、ドイツ語上演版を聴いてるような物だと思えば有り。 少なくとも作品を知るには充分な水準です。 録音は昨年の録音なのでもちろん良い。1 people agree with this review
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