Debussy/Ravel:Orchestral Works
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ruri | 東京都 | 不明 | 25/July/2021
ジュリーニのフランス物、最初はピンとこなかったが聞いてみて納得、遅めのテンポで厚みのあるオケの音が独特の雰囲気を作り出している。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 05/February/2012
晩年のジュリーニの演奏なので、テンポは例によって遅め、でも、そんな事は、どうでも良くなる位、神々しくて、慈愛に満ちた名演奏です。私は、「マ・メール・ロア」は、大好きな曲ですが、じっくりと、かみ締めるように紬ぎ、生じさせる、優しき、音楽に精も根も込めた、深夜の音楽。素晴らしい、心暖まる、人生しんどいこったなと、つぶやくブルースの様な音楽。ラヴェルも、ジュリーニも音楽と言う本来演奏された次の瞬間には、消え去っていくものに、真摯に取り組んでいく姿勢は、表現者として尊敬に値する。終曲の、美しさ寂寥感、優しさ、心に迫って来るものは、筆舌に表しがたい。コンセルトへボウも、尊敬を持って、見事に応えている。これからも聴き続けるであろう、心が、暖かくなる、名盤。1 people agree with this review
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ねこまんま | 愛知県 | 不明 | 23/August/2010
テンポはやや遅めで、とにかく美しく音楽的。ラヴェルに関しては、同様に美しさを追及しているブーレースよりも表情豊か。マルティノンやクリュイタンスよりも明瞭。ドビュッシーに関して、「海」は数ある演奏の中でも一番聴きやすい。全体的に気に入りました。3 people agree with this review
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ねこまんま | 東京 | 不明 | 03/March/2009
ラヴェルは最高だと思います!「亡き王女〜」の愛惜の情感、「マ・メール〜」の優しく美しい旋律、素晴らしいです。ドビュッシーの「牧神〜」の官能的とも言える美しさも最高だと思います。それから、自分は「海」自体があまり好きではないのですが、この「海」は聴けます〜(笑)ジュリーニ氏に感謝。5 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 不明 | 11/February/2009
これら演奏には、これといった特徴がない。クリュイタンスにはクリュイタンスの、ミュンシュにはミュンシュの、マルティノンにはマルティノンの個性なり特色なりがあるのだが、ではジュリーニはと問われると、答えに詰まってしまう。強いて言えば「中庸」ということになろうが、さりとてテンポが平均的かと申せば決してそうではなく、どの曲も遅めである。コンセルトヘボウの音色も、シャイーが就任してからは薄手の音に変質していると思う。だが、それでも評価したいのは、ドビュッシーやラヴェルの名曲で演奏・録音ともに優れたものが少ないからである。落ち着き払った大人の演奏だと思う。因みに個人的な好みは、ドビュッシーならデュトワかマルティノン、ラヴェルならクリュイタンスだ。0 people agree with this review
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番頭 | 南国 | 不明 | 22/December/2008
美しすぎる・・・ コレをを聴かずに死んではなりませんぬ・・・2 people agree with this review
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ギネス | 横浜 | 不明 | 22/November/2005
久しぶりに聴いた。ジュリーニは同曲類が本当に好きなのだろう。いずれのオケとのモノも中庸を得ていい演奏だとは思うが、「最高!!」とまでは行かない、やはり「海」なぞはマルティノン等のほうが一枚上のような気がする。 「マーメル・ロア」には「最高」を付けたい。0 people agree with this review
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御所頭 | 京都市 | 不明 | 21/October/2005
これはひょっとするとテンポが急激に遅くなったジュリーニ後期の録音として最高の遺産なのではないだろうか。ジュリーニはドビュッシーの「海」を数度録音しており愛好家には知られているが、一般のファンにはジュリーニと聞いてフランスものを思い浮かべるファン、または積極的に買い求めるファンはあまりいないのではないかと思う。しかし、これは絶対に大名盤だ。コンセルトヘボウ管の美質がじっくりしたテンポの中で最大限に引き出されて曲のニュアンスを描きつくしている。なるほど、ジュリーニの表現主義のお郷はこれなのかもしれない。じゃあもっとフランスものを録音して欲しかった。2 people agree with this review
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ハンス | 世田谷 | 不明 | 19/October/2005
「海」も「亡き王女のためのパヴァーヌ」ももちろん素晴らしい。しかし私が特に魅力を感じるのは「牧神の午後への前奏曲」です。こんな美しい音楽はそうあるものではありません。この1曲の録音だけでも、ジュリーニの偉大さがおわかり頂けると思います。フランス音楽は抽象性が高く、敬遠する人もいますが、このディスクは自信をもって万人にお勧めすることができます。0 people agree with this review
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イーグル | 川越市 | 不明 | 28/August/2005
ジュリーニ最高。本当にどの演奏も美しいです。 聴いてない人は、絶対聴いてください。音も良いですよ。1 people agree with this review
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トトロの森 | 福島県 | 不明 | 07/August/2005
雄大なドビュッシー、優雅なラヴェルといった趣で毎日かけても飽きません。マルティノンやプレートル、クリュイタンスの洒落た機知に富んだ演奏もいいですが、ジュリーニのこのCDは聴いていて背筋が伸びる、そのような演奏です。2 people agree with this review
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クレンペラーマニア | 神戸 | 不明 | 17/July/2005
「奇跡」ということばに、完全に同意、です。しかしフランス音楽、というより、「ヨーロッパ」が真に高貴な「ヨーロッパ」であった時代へのレクイエム、のように、私の耳には聞こえました。これからの時代、誰がこれほどあまやかに完璧に、『亡きジュリーニのためのパヴァーヌ』を奏でる事ができるのでしょうか。C.クライバーも亡き後にー。0 people agree with this review
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bravo | Osaka | 不明 | 26/June/2005
ここまで美しいフランス音楽が存在したこと自体が奇跡です。0 people agree with this review
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