ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド: 環境音楽、アンビエント、バレアリック、テン年代のアンダーグラウ、ニューエイジ音楽のル
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Mr.EM | 千葉県 | 不明 | 03/July/2021
読めば読むほどニューエイジミュージックの世界は何でもありで、そして奥が深い事に気付かされる。言及されているカテゴリーもヒーリング・イージーリスニング系だけでなく、プログレ、フォーク・トラッド、ジャズ・フュージョン、サウンドトラック・スコア、さらにはクラブ・DJの世界にまで及ぶ。読み進めるうちに、「この作品もニューエイジ的なものとして取り上げられているのか!?」という驚きがあったり、「これがニューエイジなら、このアーティスト・このアルバムもそうなのでは?」という自分なりの捉え方が(たとえ見当違いかもしれないにせよ)できるのも楽しい。自分としてはニューエイジミュージックというジャンルには、癒し・リラックスよりも、メロディアスな音楽性や、抒情系プログレのような物語的な世界観を求める方なので、そのような作品に出会えるよう、この本を片手にニューエイジ沼にハマってみようと思います。0 people agree with this review
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