Scacco Matto
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u.f.o.313 | 東京都 | 不明 | 19/March/2021
あのAphex Twinがヘビロテ・プレイをしたということで、各方面でも注目を集めたLorenzo Senni。その渦中の曲にあった「The Shape of Trance to Come」を聴いたときは、まさに、これだけ永遠に聞いていたいと思うほどのインパクトだった。殊更、新しい感じはしないのだが、エレクトロ(最近だとミニマル・ウェイブと表現すべきか)を内包するデトロイトテクノの要素をAphex Twinのカオスの中に放り込み、イマドキのハイパーチューンやら、ブレイン・ダンスやらのミキサーでこねくり回したような壮絶さを感じた。要所でキラキラしたミニマル・ウェイブが顔を出し、狂った世界の中で必死に秩序を保とうとするメロディックさが愛おしくてたまらなくなる…。そんな1曲だ。 本作収録の曲の大半はテンション的にも「The Shape of Trance to Come」に似たものはあるのだが、必ずしもすべてがここまでキャッチーなわけでもなく、妙にミニマルな箸休め的な曲もある。ただ、それはそれでいいアクセントにもなっていると思う。とはいえ、個人的には「The Shape of Trance to Come」でお腹がいっぱいなので、ボートラにこの曲を収録している日本盤をぜひ、おすすめしたい。0 people agree with this review
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