Sym.3, 4: Norrington / Stuttgart Rso
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shinsaqu | 山口県 | 不明 | 15/September/2010
オケの演奏がきびきびしていて良い。ノリントンの棒もメリハリ重視なので、マッチングとしては最適ではないでしょうか。弦楽や木管・金管のアンサンブルが集まってオケになっているような感じで、小粒でもピリリと辛い、そんな小気味よさが高評価。重量級のスコアになってくるとどうなんでしょうか。0 people agree with this review
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ゴロンロネ | 京都府 | 不明 | 13/January/2008
ベートーヴェンを通過した後の時代のロマン派の作曲家でありながらもあくまでも古典的な造詣、表現、均整感をモットーとし続けたメンデルスゾーンの交響曲は他の同時代の作曲家と違って「ロマン的な」雰囲気の音楽表現部分でも決して内奥の精神を掘り出したようなものでなくみずみずしい水彩画のような青春の息吹が感じられる。そういった表現にノリントンは文句なしにうってつけで、このメンデルスゾーン像がもっと広まることを願います0 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 21/August/2005
昨年のベートーヴェンは素晴らしいものでしたし、最近復活したブルックナー3番もレンジ外だとは思いますが、名演です。このメンデルスゾーンもコレッリのグロッソを聴いているようなキレがあり、手垢を洗い流した新鮮さに満ちています。が、僕がメンデルスゾーンを聴こうとするときにはやっぱりまだクレンペラーに手が出るだろうなあ。(マーラーはどうでしょうかね)0 people agree with this review
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こばと | 東京都 | 不明 | 13/August/2005
お詫び:下記の報告の訂正。8月11日頃から店頭でもみかけるようになりました。ただ、HMVがいまだにその旨(良品であるのかどうか)告知しないのは解せません。0 people agree with this review
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