Ten To Two Blues
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StopThe廃盤・絶版委員会 | 不明 | 不明 | 09/February/2010
HQCD-enja コロムビア盤を購入しました。 1971年11月スペイン、バルセロナでの録音。何でまた73年6月あたりまで続いたフランコ独裁政権状況のスペインで録音したのか疑問だった。 一曲目から、Tete Montoliuのピアノのフレーズが素晴らしい。その変幻自在な演奏でまず掴まれました。 Tete氏は1933年 Barcelona生まれ。よって本作録音時は39歳あたりでしょうか。Dusko氏は1931年生まれで41歳あたりかな。 ダスコ氏がテテ氏の故郷へ出かけて収録した名盤です。 このアルバムの原題は”Ten To Two Blues”とのライナー・ノーツに解説があります(一部抜粋しました)。 メランコリック、ロマンティックなメロディーや良い塩梅の緊張感も素晴らしい。 11月9日のBarcelonaは、地中海性気候の環境もあり適度に温暖だったのでしょう。 名曲、名演奏に感激しました。1 people agree with this review
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