Oistrakh Great Violin Concertos
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久蔵 | 佐賀県 | 不明 | 26/March/2013
腐ってもオイストラフ。この場合、「腐っても」とは「録音が悪くても」の意味。オイストラフにかかれば、どんな演奏でも、大船に乗って悠々と海里を走る、といった安定感がある。このボックス最大の聞き物は、ムラヴィンスキー、ロジェストヴェンスキーなどの伴奏者の充実度。特にコンドラシンのうまさには舌を巻いた。伴奏指揮者としては最高の人ではないだろうか! かつて、チャイコフスキー・コンクールで優勝したクライバーンと録音させるために、フルシチョフ首相がアメリカに送りこんだ指揮者が彼だったというのも、うなずける。シベリウスは、同じメンバーの別録音があるが、メロディア盤の方が感銘が高かった。1楽章のラスト、ロジェストの伴奏の低音部がとらえきれておらず、押しが足りない。やはり録音が弱いので、1点マイナス。これだけの名ヴァイオリン協奏曲Sが揃ったのだから、ハチャトーリアンのヴァイオリン協奏曲だけは入れてほしかった。1 people agree with this review
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Vn | 不明 | 22/January/2008
どうして、オイストラフの録音はこうも低音質ばかりなのだろうか(ロシア(東側)での録音だから?)演奏以前の問題。耳が良い人だと、耐え難い(ブラームス録音も)。折角のオイストラフが泣く。とは言ってもオイストラフの演奏を今でも聴けると言う事だと思うと良いのか!?個人的にはメンコンやシベリウスはオイストラフの演奏が一番と思う。それにしても1950年〜70年の録音なのに、こうも雑音が多いとは。Vnの音を拾うためにマイクを弦に極めて近づけて録音する方法だったのか。昔はこの方法が多かった。この方法ではジーと言う機械音や弦との摩擦音が必ず入る。ミヤスコフスキーはおまけ。絶対におまけと考えたほうが良い1 people agree with this review
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