Fire Garden
Customer Reviews
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蒼詩 | 三重県 | 不明 | 22/February/2012
ヘヴィーな曲からメロディアスかつメロウな曲まで多彩なアレンジと表現力豊かなギタープレイが堪能出来る大作志向の素晴らしい一枚!!ヴァイのギターはいつもと変わらず変幻自在のトリッキーなプレイで聞く者を飽きさせる事が無いし特筆すべきは本作のドラムを(現)ジャーニーのディーン.カストロノヴォと(現)ドリームシアターのマイク.マンジーニが担当しており本作のヘヴィーな部分の基盤を完璧な物に仕上げる素晴らしい仕事をしています!ヴァイの最大のヒット作「パッション.アンド.ウォーフェアー」が取っ付きにくかったと言う方には再度、本作の視聴をお勧めしたい!!ヴァイの素晴らしさが必ず伝わる名作です!!0 people agree with this review
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ラッキーな男 | 鹿児島県 | 不明 | 15/May/2010
「前半@〜Hまでインスト、後半I〜Qまで歌あり」という単純な構図では語ることが許されないアルバムです。家で火事が起きていることを発見した時の曲@は、本当にそんな曲です。歌がないのに、曲を聴きながら景色が浮かんでくる人はそんなにいないですよ。Aだって泣きまくりです。途中で組曲GとH(厳密にはGとHで1曲になるはずだったが、自分の作曲だと思っていたGのフレーズが昔の記憶だったことがわかり、権利の都合でGを作らざるをえなかったそうです。)が入りますが、長い曲なのに中だるみないです。さて、後半の歌なんですが、満を持して歌いだしたヴァイの歌は・・・いいです!歌の練習風のIから始まるところが良い導入となり、Jや秀逸なバラードKにつながります。歌があるとかギターだけだとかいう話がどうでもよくなるようなレベルに達しているアーティスティックなアルバムです。ギター・ファンでなうても、より聴きやすくなったという点から考えても彼の一番の名作ではないでしょうか。その辺のアーティストとは才能が違います。0 people agree with this review
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J・マイヨール | 深海 | 不明 | 14/February/2009
ギターキッズ(バカとも言う)の方々のレビューばかりでピンと来ないポップス畑の皆様へ。今やTVでも有名にもなった名曲K”イヴのすべて”だけでも買いです。Extreme”More Than Words”やMr.Big”To Be With You”、古くはThin Lizzy”Still In Love With You”やWhitesnake”Is This Love”といった感動の名バラードに匹敵しますので是非ご堪能あれ!!そこからいわゆるテクニカルなギターの魅力にも触れていただければなお幸いです。オススメ☆0 people agree with this review
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ノッポ | 兵庫 | 不明 | 15/June/2007
VAIの作品に何を求めるかで、この作品の印象が決まってくると思います。個人的にはギターインストに行き詰まりを感じ歌モノに手を伸ばしたのかなと言う印象です。逆に言うとこの作品こそ彼の正攻法ギターインストの極限と捉えています。この作品以降、幹より枝葉を伸ばす感じ(停滞すると言うか・・、次作でビーズとコラボしたり、何か手を変え品を変え悪戦苦闘している感じ)で、過去の栄光に縋ると言う感じがしないでも有りません。余談ですがVAIもヌーノも歌は他人に任せてギターに集中してほしいです。0 people agree with this review
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如月京士郎 | 神奈川 | 不明 | 01/April/2006
Steve Vaiのアルバムの中で最高傑作といえます。曲の構成、音使い、ギターワーク、すべてにおいてこの作品で誰にもまねのできない仕事を成し遂げました。 全体を通して一大叙事詩のような展開をしているように感じます。特に8,9曲目は圧巻。7曲目のバラードは「これでもか!」というくらいいいトーンをたたみかけ、涙モノの出来栄えです。まさに職人技。 JeffBeckが70,80年代に「孤高のギタリスト」として君臨したように、SteveVaiは90年代にその域に達したといえます。UKやRush、カンサスなどのプログレファンにもぜひ聞いてほしいです。0 people agree with this review
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なおさん | 千葉 | 不明 | 07/December/2003
Fire Garden SuitsのAngel Foodのピアノとのマッチングが素晴らしいです。7’Song持ってる人も是非聴いてみてはいかがでしょうか。因みにこのアルバムの7’thは個人的に一番好きです。0 people agree with this review
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Buzz | 山口県 | 不明 | 05/December/2003
オリジナルユニット[VAI]が成功したにも拘らず、あっさり解散して再びソロ活動をする所が彼らしい。トラック1のThere’s A Fire In The House.では、パッション&ウォーフェアの続編を思われるが、同アルバムと比較しても、より一層のクオリティの向上が垣間見れる。特にトラック9のFIRE GARDEN SUITE:Bull Whip/Pusa Road/Angel Food/Taurus Bulba.は圧巻。彼の創造力は、留まる事を知らない。0 people agree with this review
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BIKO | 千葉 | 不明 | 06/April/2003
Passion & Warfareに次ぐ、最もSteve VaiのSteve Vaiらしいアルバム。Alien Love Secletsもいいけどそれよりも長いし、Steve Vaiのギターの異常さ(変態さ?)がよく表されています。Passion‥ですっかりハマってしまった人にはお薦めです。ジャケットデザインも凄い趣味でいい味出してます(^_^;)0 people agree with this review
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