日本美術の底力 「縄文×弥生」で解き明かす Nhk出版新書 619
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タラ | 東京都 | 不明 | 15/April/2021
日本美術の肝は縄文と弥生のハイブリッドであることにあるということでとても分かりやすく解説されています。カラー図版も多く楽しめます。岡本太郎の太陽の塔と仮面の女神が見開きで掲載されていて興味深かったです。0 people agree with this review
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アーチ | 東京都 | 不明 | 03/March/2021
新書としては価格は高価だが、高紙質で著者の解説する美術品がカラーで掲載されているので、著者の言うところがよく理解できる。縄文と弥生という二つのキーワードで日本美術の特徴を解説する手つきは鮮やかでわかりやすい。逆にわかりやすさに落とし穴があるのではないかと思い、これもひとつの説とみるべきだろう。 著者自身、流行を作り出すことの警戒感も持っていることがわかる。「美術展では、絵を見る前に解説ボードを読むのは止めていただきたい。」「絶対に名前で買ってはいけない。」等終章のメッセージだけでも読む価値あり0 people agree with this review
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