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Beethoven (1770-1827)

CD Beethoven: Die Streichquartette

Beethoven: Die Streichquartette

Customer Reviews

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    waowao  |  東京都  |  不明  |  20/May/2006

    皆さんの評価を頼りに購入してみましたが、大正解でした。推した方々は相当センスが良いです。音色云々を凌駕して音楽そのものが鳴り響きます。和音も充実しており、各楽器の重なりが見事。リズムの流れも確固としており、音楽自体が内包するものを感じました。初期も隙のない演奏。聞きなれたはずの曲が新鮮で、ベートーヴェンには奏者が挑むべき可能性がまだまだあるようです。日常を非日常にしてくれ、未来を感じさせてくれた本盤に感謝。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  08/February/2006

    シンフォニックで有機的な音の厚みがあり、強靭なフレージングの切迫感及びクライマックスにおける劇的高揚感は言葉では言い尽くせない。他の一部四重奏団に聴かれる第一ヴァイオリンの専横的なリードからくる内声部の薄さなどは全く感じさせない。全てのパートが有機的に絡み合い、極めて交響的で強固な音楽が鳴り響く。技術、解釈に対する絶対の自信があるからであろうごまかしやあざとさの無い直球勝負は、聴いていて気持ちが良い。ベートーヴェンの音楽の持っているダイナミズムを存分に体感させてくれます。

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  • ★★★★★ 

    metaphtonymy  |  東京  |  不明  |  20/August/2005

    これは素晴らしい。最高の全集だ。録音も良く、6枚目のトラック12で、弦がかすれるような雑音が一部ある他は問題ない。後期は情緒とかファンタジーも欲しいが、これだけ骨太で、繊細な表情を聴かせつつ、シンフォニックな演奏はない。特に13番、14番、15番が抜群にすごい。12番や16番も第一級の演奏だ。中期や初期もいいが、初期はもっと軽やかでもいいという評価もありうる。でも全体としてはリファレンスとして最高の演奏。強力にお薦めしたい。

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  • ★★★★★ 

    ハンス  |  世田谷  |  不明  |  22/July/2005

    ベートーヴェンの弦楽四重奏の理想の孤高の名盤。文句のつけようがありません。音量をかなり上げても弦の妙味はあくまで清澄で、メロスに較べるとアルバンベルクは明らかにヒステリック。その他数多の名盤を、演奏・録音ともに大きく凌ぐ神品です。一生飽きない8枚組みだと早くも確信しています。ブラボー!!

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  • ★★★★★ 

    ブラウンシュガー  |  日本  |  不明  |  01/July/2005

    4人の奏者が、ボーイングの癖などの細かい奏法まで統一を図り、最も分かるところはフレージングの処理の癖まで統一している。歌が消える瞬間が見事に合うため、一つの楽器のように響く。これこそ真の室内楽だが、ABQもエマーソンもハーゲンもその他昔の団体も、メロスレベルの融合に遠く及ばない。耳がある人が聴けば一発で分かる。過剰な表現を避け、適切に音の意味を明らかにしようとする姿勢が素晴らしい。特に後期。これは本当に凄い。

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  • ★★★★★ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  24/June/2005

    個人的にはもう持ってるからいいんだけど、復活は喜ばしい。ドイツ流の堅固な構築性と、ジュリアード以降の鋭いアンサンブルが合体した希有な名演。確かに初期が立派だが、中期の力性の発露も爽快。その上、後期ももっとファンタジーがあってもいいとは思うが、がっちりとくみ上げられると圧倒される。もちろんメロスもあるよ。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  06/May/2005

    優秀な評論家が「ベートーヴェンの不能となった聴覚を揺さぶる音の群れ」(でよかったと思う)と見事に後期の音世界を言語化していますが、その世界に最も肉薄できた20世紀後半最高の録音の一つ。4つの線が一つの楽器のように見事ブレンドされた未聴の世界。他を寄せ付けません。本物の音楽です。初期もとても良いです。曲自体がガサツな中期は他の団体でもいいですね。スタジオ録音もいいのですが、LIVEで聴いた演奏は驚愕の金縛りものでした。CD化されないかなあ。

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  • ★★★★★ 

    四重奏愛好家  |  京都市  |  不明  |  22/April/2005

    待望の復活ですね。嬉しい限りです。私が知る限り、メロスQのベートーヴェン全集は初版の80年代以来、日本、海外問わず一度も再発された事がなかったと思います。それだけに一部愛好家の間では早くも伝説の名盤として持ち上げられたりもしていました。確かに評価されるべき演奏だと思います。

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