Beethoven: Symphony No.9 `choral`
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 21/August/2014
名演といわれた1970年 クレンペラー/ニューフィルハーモニア から4年、小澤氏のクレンペラーとは全く違うアプローチでの、生命感あふれる第九。それは後年のボストン響、サイトウキネン よりいい! 譜面に忠実なスタイルはこの頃も同じ1 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 10/March/2010
小澤征爾が30代の頃にニューフィルハーモニア管弦楽団を降って録音したCD。若々しい颯爽とした演奏で、独唱陣と合唱団の息のあった素晴らしい演奏です。解説書も詳しい。録音はまぁまぁぐらいでしょうか。とはいえ1000円という廉価盤なので十分元は取れると思います。0 people agree with this review
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hide0812 | 横浜 | 不明 | 13/September/2008
初出時のリハーサル音で氏がalso feeling also hearと指示していたことが今聴き直してやっと分かりました。全く素晴らしい。ブリリオート、ネイピア、リッダーブッシュ、レイノルズ、アンブロジアンsingみんな見事!0 people agree with this review
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S | Japan | 不明 | 17/July/2008
この録音当時、もう30年以上も前になるが、年末に一時帰国した指揮者が新日を振る第九のチケットを取るのは既に一苦労だったように記憶している。新鮮で颯爽とした、それでいて決して軽すぎず重すぎず絶妙のバランス。幾多の実演をこなし自家薬籠中の物とした「小澤征爾」ならではの「第九」である。録音はさすがに現代の装置では古さは否めない。0 people agree with this review
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孝太郎 | 東京 | 不明 | 27/June/2005
SKOとのベートーヴェンチクルスでがっかりされた方にはぜひこれを聞いてほしい。 同じ指揮者が振っているとは思えない違いがあります。 これは小澤氏の曲に対する解釈云々ということでなく、いかにそれぞれのオーケストラの長所を引き出してその曲のよさを表現するかということの違いだといっておきましょう。 世界の指揮者というにはあまりにもベートーヴェンの交響曲に触れたがらない小澤氏ですが、おそらく唯一世界に通用する「小澤のベートーヴェン」でしょう。0 people agree with this review
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