Ravel: Bolero.Rapsodie Espagnole.Pavane Pour Une Infate Defunte
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 15/September/2009
ラヴェルの代表的な管弦楽曲集はいろんな指揮者特にフランス・ラテン系の演奏家によるもので占められており私はLPではクリュイタンスなどを聴いていますがこのパレーのCD盤も最近聴き始めております。P.パレーは比較的ドイツ物を得意としていたフランス指揮界の長老で毅然とした指揮ぶりがこの盤のデトロイトSOの1950年代の黄金時代?を保ったのでしょう。有名な「ボレロ」からスタートする本盤・・・・意外なのか割とテンポは速くクリュイタンスその他の演奏で15分台タイムで慣れていた私には面食らったというのが正直な感想(13分台なのですが確かマルティノン等もそうでした・・・)、こうしたアッサリ然が彼の持ち味の時もあるのです。他の曲はマァマァ、「ダフニスとクロエ」第2組曲が結構次第に盛り上がって行く雰囲気作りなど楽しめました。全体としてやはりパレーの毅然とした演奏がフランス物でも同様なのだなぁと思いました・・・最高ランクにはちょつとしんどいレベル?1 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 10/July/2005
録音だが、マルチマイクの近接録音で、60年前後のマーキュリーの典型ともいえる、左右の分離のよさ、間接音の少なさが特徴。演奏は、テンポは速めだが、なかなか雰囲気はあり、特に「ダフニス」が優れている。0 people agree with this review
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