Mahler: Symphony No.8 "sympony Of A Thousand"
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蟹缶 | マッターホルン | 不明 | 22/July/2008
小澤のマーラーの特色は長年の「解釈」という垢を一切洗い流して、古典的な交響曲として捉え直す事にあると思う。いわば良くも悪くも中庸な演奏といえる。私は若い頃は小澤の演奏は薄味で生ぬるく聞こえたけど、最近はむしろそこに魅力を感じる。特に第8は小澤の録音の中でも彼の棒さばきの上手さの表れた名演だろう。この桁外れの大編成のオケを決して厚塗りになる事もなく美しく鳴らし切っている。それに応えるボストンOのふくよかな音色も絶品だ。ただ声楽はソロは概ね第一級とは言い切れず、又アメリカの合唱団のせいか?発音が不明瞭。0 people agree with this review
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Jaime | Tokyo | 不明 | 24/July/2005
私の『千人』の原点は、このCDです。第1部の怒涛の出だしから、第2部最後の「神秘の合唱」まで、これを超える盤は無い、とまで思っていました。叫び過ぎの感があるという感想をたまに聞きますが、これはこれで閉じています。『千人』て、どんな曲(歌)かな?と思っている人がいたら、この盤を聴いてみて下さい。合唱独学用にぴったりです。0 people agree with this review
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