TOP > Music CD・DVD > Classical > Mahler (1860-1911) > Mahler: Symphony No.1 "titan"

Mahler (1860-1911)

CD Mahler: Symphony No.1 "titan"

Mahler: Symphony No.1 "titan"

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★★★ 

    たか  |  長野県  |  不明  |  19/November/2017

    巨人の録音は数多いが、トータルバランスでは最有力なディスクと思う。 ハイティンクの常で過度な感情移入はないが、クライマックスでは必要十分な盛り上がりを見せる。 一方、4楽章の導入部の嵐のあとの弦楽器のメロディーをじっくりと歌わせ、大きなクライマックスを築くなどユニークな面も見られる。 後のシカゴSOとのものより引き締まった表現が好ましい。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    だるま  |  福島県  |  不明  |  15/November/2009

    テンシュテット&CSOやバーンスタイン&ACOにちょっと胃もたれしてきたときには、一服の清涼剤となってくれるすてきな一品です。 スケルツォは踊りたい気分にさせてくれます。第三楽章のコンバス・ソロは絶品。フィナーレもおどろおどろしさはないけれど、迫力は十分です。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    shef  |  u.  |  不明  |  02/November/2008

    発売当初から好きな巨人。整然と整理された見事な演奏。過剰な熱気とか感情移入には縁なく、淡々とスコアを音楽に変換する。それだけにポリフォニーとしてのマーラーの音楽が透明感を維持したまま巨大に響き渡る。BPOゆえに可能だったかもしれない。やや冷たい肌感だが、音楽の骨組みは剛直。若きマーラーの野心と熱気がマグマのように噴出するような安っぽい、見てくれだけの演奏ではない。封じ込めよう、抑えようとしても、抑え切れない「熱き想い、焦燥、憧れ」といった感情がが音楽に滲みで来る。こういうマーラーが好きなんです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    クラウス  |  兵庫県  |  不明  |  06/May/2005

    特に個性的な解釈でもないが、1楽章の冒頭のピアニッシモから緊張感が凄い! ベルリンPOの機能を十分に発揮しダイナミックレンジの広い演奏ですね!

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items