[USED:Cond.AB] The Art of Hollywood String Quartet 1939-1961 (15CD)
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一蘆 | GERMANY | 不明 | 17/March/2021
ハリウッド四重奏団の演奏は堅固な技術の上に清潔な歌心を載せている。プログラムの中核であるベートーヴェン後期やブラームスのピアノ四重奏はもちろん、ウォルトン、クレストンといった珍しい曲に至るまでその実力は遺憾なく発揮される。音質への不満は理解するが、それでこの演奏を聞かないとしたらもったいない。いくつか既発レーベルも聞いてみたが音としては一長一短、このセットも古い録音を聞き慣れていれば鑑賞に堪える程度と思う。他でそろえられるなら無用だが、そうでなければ確実にお値段以上の品だろう。0 people agree with this review
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シャトー | 東京都 | 不明 | 06/January/2020
CD再生中、ずっと歪みのあるビリビリした音を聞かされる作品。テスタメントで買い直して返品も考えました。 何故、このようなマスタリングになったのか? 廉価版でも、安かろう悪かろうな作品は少ないだけに残念。0 people agree with this review
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zaionji | 京都府 | 不明 | 13/January/2019
滋味あふれると言おうか、オーソドックスながら作品の心に寄り添い染み入る好演が多かった。そう、名前から連想するわけではないがハリウッド映画のヒューマニズムに通じるある種の正義に根ざした普遍的通俗性が彼らの演奏の支えであるかのようだ。ポルタメントとヴィブラートはやや多めで暖かい響きを目指しているようでこれはハッキリとしたオールドスタイル。心が温まり癒される。しかしながら、このセットの欠点は音量と音圧の設定にある。やたらと中低音域が大きく、径の小さなスピーカーでは音が割れてしまう。またこのセットを掛ける前には音量を絞っておかないと始まりでいちいちびっくりさせられるのは心臓によろしくない。このような音質設定を施したエンジニアの耳には疑問を感じる。せっかく佳い演奏なのに聴きぐるしい音なのは本当に勿体ないことだ。5 people agree with this review
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