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Franck, Cesar (1822-1890)

CD Symphony: Furtwangler / Vpo +beethoven: Sym.4(Bpo)

Symphony: Furtwangler / Vpo +beethoven: Sym.4(Bpo)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  21/November/2009

    極度の戦時下1945年ライブ録音のものでこれまでもいろいろな盤があったものです。この演奏のLP盤等は知らないので何とも言えませんが改善された音色としても篭り勝ちな斑的なものがあるのは仕方ありませんね。第1楽章オドロオドロした例の循環主題出だしは更に引っ張るように強調されその後の一気高潮からの大転換の凄さは印象的・・・中ほどはマァマァ・・・そして結びはやはりこれでもかの最強音、第2楽章は結構ゆったり目に進みます・・・穏やかな時なのでしょう(マスターの関係で多少音飛びがあるとのこと・・・)。最終楽章些か溜めを多用してマッシブ的に管楽器が堂々と・・・フランクが初演後彼の妻に「思った通り(オルガンサウンドも含めて)鳴った」と言ったらしい・・・・。演奏部分が終わってすぐ無音状態になるの原盤ありきの前提でも少し白ける感じがしないでもありません・・・本質的なことではありませんが。とにかく単に切羽詰った状況下だけというのではない指揮者のその時の魂の揺さぶりがここにはあるようで演奏タイムは@17’52A10’47B10’24(この演奏・・・盤により表示タイムに少々差はあるようです)となっており1953年の同じくVPOを振った演奏(私は古いLP盤で聴いておりました)タイム@18’03A10’28B10’32と大差はありませんが全体大波小波ドラマチック性印象度はこの戦時下ライブ録音の方が勿論強いです。ベートーヴェンの方は聴いておりません。

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  • ★★★★☆ 

    jimi-lee  |  愛知県  |  不明  |  30/January/2006

    フランクは素晴しい復刻であると思います。盤面のノイズの少なさも驚かされます。低域がもう少し豊かであればとも思いますが、DG盤などに比べれば全く別物です。第2楽章の音飛びを差し引いても名盤です。VOX盤の音質の良さを思い知らされました。私にとってこの曲の決定盤の演奏であり、復刻関係者の方には感謝致します。大メジャーとは言えないこの曲の復刻は、文化的意義が大きいと思います。ベートーヴェンはDCCA-0006の方が音質良です。

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