Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Cantata, 106, : Ricercar Consort Van Egmond J.bowman +telemann, Boxberg, Riedel
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 05/November/2009
コンソート・リチェルカーレのバックでのバッハカンタータBWV106「神の時はいと善き・・」はこの盤だけかどうか自信がないのですが私の聴いたのコンソート・リチェルカーレのバック盤はビオラ・ダ・ガンバと指揮をP.ピエルロが担当し一声部一人の独唱者のみの・・・従って合唱部分はこの四名が歌うこととなる・・・演奏盤であります。タイム的には約20分と違和感なく歌唱も特に若干硬いものの突き抜けた様なソプラノが素晴らしく思いました。この哀悼カンタータのバック伴奏でビオラ・ダ・ガンバの働きは曲の色調を決定するだけに入念にサポートされていることが分かります。また、BWV38「深き苦しみの淵よりわれ汝に向かいて叫ぶ」をエリス・ファン・ネーヴェルとこのリチェルカーレ・コンソート(団体名が微妙?)が演奏(約19分)しているのを偶々NHKFMで聴いたのですがこれもソプラノの健闘もあってしっとりした出来具合のカンタータになっていました。古風な合唱出だしからオーボエ伴奏のテノールアリアそして比較的長い弦楽伴奏での声楽部・・・これなどリリングの盤を思い出しました。この団体(と思われる)の演奏は古楽器といっても暖かさを感じさせるものが多いと感じている次第です。本盤に直接関係ないコメントかもしれませんがこの団体(と思われる)の演奏方向だけお伝えしたく書き込みさせていただきました。兎に角OKランク以上は確保です。1 people agree with this review
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