Join The Future -Uk Bleep & Bass 1988-1991
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u.f.o.313 | 東京都 | 不明 | 11/March/2021
1980年代終盤から90年代前半は壮大なハウスムーブメントの中で、日本では馴染み深かったテクノポップ的なピコピコ音を多用したBleepミュージックがイギリスを中心に流行りとなった。日本人が知る大義での「テクノ」的なものが、アメリカではデトロイトテクノという形で表出したのなら、イギリスではこのBleepがその代表格ともいえよう。当時、人気、セールス共にその最先鋒にあったのがWarp Records。そこからは、Tricky Disco、LFO、Sweet ExorsistなどのBleep音楽の代名詞ともいえるユニットがリリースを重ねていた。本作にはWarpのBleep時代のNighmares on Waxや当時のWarpと争う勢いでBleep音楽をリリースしてたNetwork RecordsのNexus21などの有名どころに加え、マニアックなものまで収録されていて、とてもおいしい内容になっている。Bleep初心者でも、先に挙げたWarpの代表選手のレコードとこれさえあれば、十分にBleepを堪能したと胸を張れる。0 people agree with this review
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